お客様のご要望をより良い商品に、お客様の笑顔を大切に。ナッツとドライフルーツの金鶴食品です。

金鶴食品製菓株式会社

金鶴食品が選ばれる4つの理由
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会社概要

戦後の映画ブーム。楽しい時間のお供のピーナッツが金鶴食品の歴史のはじまりです。

沿革

昭和20年 東京都足立区千住東町に於いて、創業者 金鶴吉次が主に落花生の製造業を開業。戦後の映画ブームに乗り、劇場・映画館等の売店に納入を任され、菓子類・ピーナッツを販売開始。
昭和31年 米菓子の製造を開始。東京都荒川区尾久に米菓工場として第二工場を設ける。
昭和34年 販売先の拡大、取扱い製品の増加にともない、工場を一括し東京都足立区へ移転。
昭和38年 金鶴食品製菓株式会社として株式組織に変更。
昭和40年 東京都上野アメ横に直販部として株式会社みなとや食品開設。仲間卸、珍味問屋等へと販売も拡大し、米菓子、砂糖菓子製造部門を、カシューナッツ、アーモンド、ピスタチオ等の木の実製造に転換。 株式会社カナヅル設立。
昭和50年 菓子、食品、飲料、生鮮、日配品の卸業を開始。
昭和63年 金鶴一男が代表取締役に就任。
千葉県八街市に工場用地購入。
平成5年 東京都足立区平野に冷蔵庫パッキングセンターを新設。
平成24年 金鶴友昇が代表取締役に就任。
新工場建設の為に埼玉県八潮市に土地を取得。
平成25年 新工場建設開始。
平成26年 2月12日 新工場稼働開始。

理念

お客様のご要望をよりよい商品に
お客様の笑顔を大切に
常にお客様の心に応える行動に徹し、
社会に貢献する

アクセスMAP

金鶴食品製菓株式会社
八潮工場 埼玉県八潮市浮塚923-1
電話  048-995-5011
FAX 048-995-5022


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社長メッセージ

社長近影
代表取締役 金鶴友昇

この度は弊社のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
金鶴食品製菓株式会社は昭和20年の創業以来、常に社会の娯楽の変化やお客様の好みに歩調を合わせ、お客様のご要望を形に変えて笑顔を大切に営業をしてまいりました。

お客様の希望の数だけ商品があります。よって私達の商品はお菓子売り場だけでなく、青果コーナーや、製菓材料として、またはお酒のおつまみとして様々なシーンにご利用いただいております。
生産管理は複雑ですが、創業以来希望を形にしてまいりましたので、複雑のなかからきちんと管理を行っております。お客様に育てていただいたノウハウです。

お客様の希望を迅速にお答えすべく、弊社の営業マンだけでなく、お客様をサポートさせていただく後方支援のスタッフも商品知識、裏面表示、常にお客様のご質問にお答えできるよう常に勉強をしております。
これもお客様のご希望を最高の形に変える一つの行動です。

金鶴食品製菓株式会社はお客様に貢献し、社会発展に貢献するという存在意義のもとこれからも一歩一歩前進してまいります。

DX推進 社長メッセージ

昭和20年に創業した金鶴食品製菓株式会社は、時代の流れとともに変化していくお客様のご要望に答え続けて営業をしてまいりました。

今や私達の商品はお菓子売り場だけでなく、青果コーナーや、製菓材料として、またはお酒のおつまみとして様々なシーンにご利用いただいております。
そうした経験を積んだことで、生産技術や管理体制のたくさんのノウハウを身につける事ができ、会社として大きく成長することができました。

近年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で市場環境は大きく形を変え、今までの仕事のやり方では追いつけないほどのスピードで変化し続けています。
この荒波の時代の中で、今後も会社として成長していくには”ただのナッツ屋”としてやっていくことは不可能であり、常に最先端の技術に目を向けて業務へ組み込んでいこうという姿勢が必要だと考えます。

弊社の強みはお客様への満足度です。
柔軟に納期の変更に対応すること、迅速にサンプル品を作りお送りすること、その他様々なことが、ひとつひとつお客様の満足と信頼につながります。
それらを成し遂げるには人材の育成は勿論、従来の方法を常に見直し時代の流れにあった仕事のやり方を模索していくことが必要不可欠なのです。
”ただのナッツ屋”ではなく、未来を見据えることができる新しい製造工場を目指し、挑戦と成長を重ねていきます。

DX戦略を進めるにあたって

ただの製造工場だった弊社がデジタル化を目指し始めたのは2015年からでした。
iPad端末の全社導入とネットワークの整備を皮切りに、製造日報の電子化、受注業務のRPA化、BIツールの導入などを推し進めていき、ついに昨年IT推進部を発足し本格的にDXを経営戦略と結びつけました。

これまでのデジタイゼーションに近い変革をあくまで基盤とし、今後は社内全体でのDXの推進という次のステップへ踏み出していく。そのためのDX推進プロジェクトになります。

我々が日々変わりゆく市場のニーズに答えていく為には、全社的なレガシーシステムの廃止はもちろんのこと、フロントオフィス業務には商品の新しい価値を提案できるシステムや、PCファーストからモバイルファーストへ切り替えていけるような環境づくりが要求されます。
また、バックオフィスに関してもBIツールを活用した意思決定を主とし、PaaS/SaaS製品を組み合わせたシステムを使い、ムダを省いた円滑な業務プロセスの確立を目指します。

製菓工場としての特色をDXで生かすために効果的なのが、ECサイトの運営です。
通販事業ではクラウドでの情報管理はもちろん、SNSを活用した大題的なアピールやBIツールの分析情報をもとにした在庫管理などを実現します。
それに伴い、セキュリティ面ではゼロトラストネットワークを基本の考え方として人材教育を行います。

関連会社

株式会社カナヅル

和風練り製品を主体とし、飲料・食品を取り扱う会社です。
安くて新鮮な商品をスピーディーにお客様のお手元へ届くよう物流システムを構築いたします。
ナッツ・ドライフルーツ等、グロッサリー部門の対応も万全です。

金鶴食品が選ばれる4つの理由