ナッツができるまで

Rhe process behind our nuts.

自然の恵みを受け取り、品質を育て、お客様のもとへお届けするまでの物語

自然の恵みを受け取り、
品質を育て、
お客様のもとへお届けするまでの物語

カリフォルニア産アーモンド編
Begin 01
ナッツのルーツについて
素材のルーツ を大切にしています。 素材のルーツ 大切にしています。

金鶴食品製菓が扱うナッツ・ドライフルーツは、
アメリカを中心に世界各地の
信頼できる生産地から仕入れています。
私たちは「どこで、どのように作られたか」
理解し、
安心できる原料だけ
お客様にお届けしています。

GROW Grows

カードの中を縦スクロールでご覧いただけます。

休眠期
開花期
受粉
成熟期
収穫期

ナッツが育つまで

休眠期

11月〜2月

まだまだつぼみです

幼芽の先端につぼみが顔を出し、その後しばしの休眠期間を経て、1月初旬から急速に成長。暖かくなるにつれて、つぼみが膨らんでいきます。

開花期

2月下旬〜3月上旬

まるで桜みたい!

春になると、桜によく似た、薄いピンクの美しい花々が一斉に開花します。アーモンドの開花はとても早く、セントラルバレーでは、春の訪れを告げる使者として親しまれています。

受粉

2月下旬〜3月上旬

ミツバチが受粉を
手助けしてくれます

ミツバチを媒介とした受粉が行われます。アーモンドは自花受粉を行わないので、農場では2品種以上が栽培されています。
アーモンドの品種は、約30種あります。

成熟期

3月〜8月

きれいな木の実に
なってきました

花が散り、葉が出るころに「果実」が顔をのぞかせます。7〜8月上旬には熟して割れ始め、外側の殻が開くにつれ、ナッツが乾燥してきます。だんだん果皮が剥がれ、収穫前には完全に開いた状態になります。

収穫期

8月中旬〜10月

ついにアーモンドが
顔を出した!

アーモンドは自然に落ちないため「シェイカー」という特殊な機械で木を揺らして収穫します。この様子は「アーモンドシャワー」と呼ばれ、シャワーのようにいっせいに落下した実を、落下後に地面で乾燥させ、スイーパーで集めます。

ナッツが育つまで

休眠期

11月〜2月

まだまだつぼみです

幼芽の先端につぼみが顔を出し、その後しばしの休眠期間を経て、1月初旬から急速に成長。暖かくなるにつれて、つぼみが膨らんでいきます。

開花期

2月下旬〜3月上旬

まるで桜みたい!

春になると、桜によく似た、薄いピンクの美しい花々が一斉に開花します。アーモンドの開花はとても早く、セントラルバレーでは、春の訪れを告げる使者として親しまれています。

受粉

2月下旬〜3月上旬

ミツバチが受粉を
手助けしてくれます

ミツバチを媒介とした受粉が行われます。アーモンドは自花受粉を行わないので、農場では2品種以上が栽培されています。アーモンドの品種は、約30種あります。

成熟期

3月〜8月

きれいな木の実に
なってきました

花が散り、葉が出るころに「果実」が顔をのぞかせます。7〜8月上旬には熟して割れ始め、外側の殻が開くにつれ、ナッツが乾燥してきます。だんだん果皮が剥がれ、収穫前には完全に開いた状態になります。

収穫期

8月中旬〜10月

ついにアーモンドが
顔を出した!

アーモンドは自然に落ちないため「シェイカー」という特殊な機械で木を揺らして収穫します。この様子は「アーモンドシャワー」と呼ばれ、シャワーのようにいっせいに落下した実を、落下後に地面で乾燥させ、スイーパーで集めます。

02
選別について
丁寧に見極める、 選別 の工程。
丁寧に見極める、 選別 の工程。
海を越えてやってくるアーモンドは、 アメリカと日本それぞれの厳しい基準をクリアした、選ばれたものだけです。
海を越えてやってくるアーモンドは、 アメリカと日本 それぞれの厳しい基準をクリアした、 選ばれたものだけです。
アメリカからの出荷検査

アメリカからの出荷検査

世界トップレベルの検査基準

カリフォルニア・アーモンドの栽培技術や衛生基準は、世界でもトップレベル。米国農務省の厳しい品質基準と等級管理によって、常に高い品質が保たれています。

sort

Sort

アーモンドは、品種ごとに形や風味が少しずつ違います。
それぞれの特性を理解したうえで品種別に収穫・仕分けし、
工場で果皮を取り除いた後、キズや異物、湿度、香りまでを細かく検査します。
アメリカからの出荷時・日本での輸入時・金鶴への出荷時と
複数回にわたる機械と人の目による厳しいチェックを経て、
品質・等級・サイズごとに分類。
一粒一粒を確かな品質でお届けするための、重要な工程です。

日本での検査

日本での検査

食品衛生法に基づく検査

食品衛生法に基づき、適法であるとされた食品のみが日本国内に輸入されます。輸入時は国内基準に合わせた農薬検査、カビ、菌数などの検査を行い、 金鶴へ入荷後も、熟練社員の目で品質の確認を行っております。

sort

Sort

アーモンドは、品種ごとに形や風味が少しずつ違います。それぞれの特性を理解したうえで品種別に収穫・仕分けし、工場で果皮を取り除いた後、キズや異物、湿度、香りまでを細かく検査します。

アメリカからの出荷時・日本での輸入時・金鶴への出荷時と複数回にわたる機械と人の目による厳しいチェックを経て、品質・等級・サイズごとに分類。

一粒一粒を確かな品質でお届けするための、重要な工程です。

アメリカからの出荷検査

アメリカからの出荷検査

世界トップレベルの検査基準

カリフォルニア・アーモンドの栽培技術や衛生基準は、世界でもトップレベル。米国農務省の厳しい品質基準と等級管理によって、常に高い品質が保たれています。

日本での検査

日本での検査

食品衛生法に基づく検査

食品衛生法に基づき、適法であるとされた食品のみが日本国内に輸入されます。輸入時は国内基準に合わせた農薬検査、カビ、菌数などの検査を行い、 金鶴へ入荷後も、熟練社員の目で品質の確認を行っております。

KANAZURU
03
製造について
技術 人の手 で仕上げる、金鶴の品質。
製造について
技術 人の手 仕上げる、金鶴の品質。

金鶴では、ロースター・フライヤーなどの加熱設備をはじめ、清潔で整った環境の中で、
ひとつひとつ丁寧に調理・検査・包装されます。自動化された設備の中でも、最終判断を下すのは人の目。
こだわりの設備による正確な管理と、職人の経験に基づく目視検査の両方で品質を支え、
安定した製品をお届けしています。

block

ここから工場内での
製造が始まります

block
Roast

香ばしさを引き出す、焙煎の技。

1ロースターで高温焙煎 1 ロースターで高温栽培

こだわりの熱風ロースター

この大きな機械が弊社のこだわりから生まれた熱風ロースターです。
このロースターで高温焙煎していきます。最適な温度管理を行い、焼き上げていくので風味を逃がさずに仕上げることができます。

2コンベアで丁寧冷却 2 コンベアで丁寧冷却

熱々の大量ナッツを丁寧に冷却

ロースターから焼き上がったナッツたちがどんどん出てきます。
焼きたてほやほやのナッツのいい香りがたまりません。熱々のナッツは、このコンベア上で丁寧に冷却していきます。

ロースターの中ではナッツが跳ねています。 まるでダンスをしているみたい! これが美味しくなる秘訣なんですね。
Fly

風味を際立たせる、フライの技。

1フライヤーで素揚げ 1フライヤーで素揚げ

160℃でカリッと素揚げ

フライヤーにナッツを投入し、真ん中の板が回って油を攪拌します。
徹底管理された油でナッツを美味しく揚げていきます。

2ナッツを高速回転 2ナッツを高速回転

余分な油分を吹き飛ばす

しっかり揚がったナッツをこの大きな遠心分離機に投入。猛スピードで回転して余計な油分を吹き飛ばします。

3塩と油で味付け 3塩と油で味付け

ナッツの風味を引き立てる味付け

このドラムではナッツを味付けしていきます。ナッツ本来の風味を引き立てる味付けにもこだわりがあります。美味しく味付けされたあとは、コンベアで次の行程へ運ばれていきます。

こだわりの“赤帆の塩”を使用!

こだわりの
“赤帆の塩”を使用!

ロースター編
フライヤー編

Final Check

徹底した品質管理

Step1

目視での品質チェック

コンベアを流れたナッツは選別エリアに到着します。
ここではしっかりと目視でナッツの選別を行います。こうして厳選されたナッツたちが皆様のお手元へ届けられます。

Step2

金属探知機で最終検査

目視確認のあとは、このように金属探知機を通り、最終検査を行います。
しっかりと確認網を通りぬけたナッツたちは、いよいよ最終工程へ進みます。

熟練社員の目で厳しくチェックしています 熟練社員の目で厳しく
チェックしています

Packing

包装
厳選されたナッツを包装
いよいよ最後の工程です!

厳選されたナッツを包装

ロースト・フライされ、目視・金属探知機を超え厳選されたナッツを包装していきます。
丁寧に袋詰め、箱詰めされた金鶴のナッツが、お客様のもとへと運ばれていきます。

pack_delivery
最終仕上げ編
KANAZURU KANAZURU
plate
ひと粒ひと粒に金鶴の想いと誇りが詰まっています。

ひと粒ひと粒に
金鶴の想いと誇りが詰まっています。

ぜひ手に取って、
おいしさの物語 を感じてください。

End.

ひと粒ひと粒に
金鶴の想いと誇りが
詰まっています。

ぜひ手に取って、
おいしさの物語
を感じてください。

ひと粒ひと粒に金鶴の想いと誇りが詰まっています。

End.